今やタイムレコーダーもアプリやクラウドで行う時代!

タイムレコーダーアプリってどんなものなの?

タイムカードによる手作業で行っていた勤怠管理と、その集計や給与計算作業、これは企業にとって大きな負担になる作業です。そんな手間を軽減してくれるのがタイムレコーダーアプリです。最近では勤怠管理に加え、勤怠の自動集計・給与計算もアプリ一つで行える便利なものもあります。導入方法も非常に分かりやすいものが多く、アプリをインストールしてアカウントを作成すれば良いというものまであります。

タイムレコーダーアプリの特徴とは?

タイムレコーダーアプリのメリットは手軽に導入でき、勤怠関連の作業にかかる時間を短縮できるという他にも、不正を防ぐという事が出来るメリットもあります。タイムレコーダーアプリには指静脈認証や顔認証など、本当にその人ではないと出退勤申請が出来ないタイプの方法を提供しているアプリも少なくありません。こうした不正を未然に防ぎ、余計な経費を抑えることが出来るという事もアプリを導入するメリットの1つです。ただ、こうしたアプリを導入する時は、社内の他のシステムとの連携が出来るかどうかという事を確認しておく必要があります。

アプリとも違う、クラウド勤怠管理システムとは?

さらに最近ではクラウド勤怠管理システムというのもあります。勤怠管理をクラウド上で行う最大のメリットは、アプリのようにソフトをインストールする必要が無いという点です。アプリのインストール作業には時間がかかりますし、何より全従業員のスマートフォンなどに対応させなければいけません。クラウド型の物であればそうした手間が省けるほか、自社でシステムを作成しなくても良いというメリットもあります。ただクラウド型の物は、ITシステムに慣れていない人には若干使用しにくい可能性があるという点に注意が必要です。

タイムレコーダーは、職場内の社員の出退勤時間の管理だけでなく、休暇の申請状況も把握することができます。