リースで効率のいいパソコンを使う!!経費の把握も楽!!

動くから使うでは効率悪化になる

家電製品を買い替えるタイミングとして故障があるでしょう。まだ使いたいが、修理をすると時間もお金もかかります。買い替えれば新品なのでその先しばらく使えます。法人向けおパソコンにおいても各企業では同じように考え、故障するまで使い続けます。パソコンは消耗品と言われますが、中にはしぶとく故障せずに使えるものがあります。ただ古いパソコンは処理速度が遅く、古いOSにしか対応していないものもあります。そこでリースでの利用を検討します。リースはリース期間のみ利用するのを約束して導入します。リース期間が終われば使えても引き取ってもらい、新たに別のパソコンでリース契約を結びます。古いパソコンが社内に残りにくくなります。

リースならパソコンのコストが把握しやすい

パソコンは会計上は什器備品と呼ばれる科目で処理されます。基本的には一旦固定資産に計上し、その後利用期間に応じて減価償却をします。ただ現実には一括償却をするなどして経費化を早め、税金を減らそうとします。税制上は利益を減らせるものの、費用を期間配分してコストを把握する管理情報が得られません。法人向けパソコンをリースで利用すると、リース料金を支払ったときに経費を計上します。利用期間にわたって毎月計上されていくので、その会社でいくらパソコン本体分のコストがかかっているかがわかりやすいです。新たにパソコンが必要になってリース契約をするときに、今かかっている費用と比較するだけなのでよりスムーズに導入ができます。

ビジネスパソコンは、初期の段階で内蔵されているソフトが少ないものや、デザインが武骨なものが目立ちますが、一般向けの製品と比べ導入コストを安く抑えられるというメリットがあります。