ヘアカットで失敗しないためのポイントとは?!

嫌な部分こそしっかり伝えよう

ヘアカットで希望を伝える際、自分の好みを伝えることが圧倒的に多いと思いますが、ヘアカットで後悔したり、失敗しないためには、希望よりもこれだけは止めて欲しいといった部分をしっかり伝えることが大切になります。実際、こうして欲しいという希望は、自分の中ではっきりとしていても、相手に伝えることは難しいといったことも少なくありません。けれど、これ以上は短くして欲しくない、軽くし過ぎないで欲しいといった嫌な部分は、割とはっきりしていることが多いものです。こうはなりたくないといった部分さえ、しっかり伝えることが出来れば、ヘアカットで大きな失敗をしてしまうということは避けられる筈ですから、希望と一緒に嫌な部分も伝えることが大切になります。

出来るだけ具体的に伝えよう

なりたい髪形や、希望のヘアスタイルがある場合、サロンに写真を持参することも多いと思います。けれど、写真だけ見せて、説明は特にしていないということはありませんか。美容師はプロですので、出来るだけカスタマー一人一人の希望を叶える様、努力してくれるものですが、そこにしっかりとしたコミュニケーションがないと、上手く行かないのは言うまでもありません。写真のヘアスタイルのどこが良くて、何をやりたいのかといったことを具体的に説明出来ない場合、やはり第三者である美容師にも完全に希望は伝わらないと言えます。髪の長さ、色、毛量、顔周りのカットなど、具体的に何が好みなのか、少しでも具体的に伝えることが大切です。また、髪の毛の癖などから、希望のスタイルを再現することが難しい場合もありますから、しっかり美容師と相談することも欠かせません。

ヘアカットの1000円は、整えてもらいたい髪型を指定しておけば希望通りに切ってもらえるので、何センチ切りたいかやもみあげの仕上がりなどを伝えておくと良いでしょう。